還元率の絶望を超えた先にあるもの
ギャンブル依存を抜けた僕が、
任天堂の「すげぇ」に87万円投じた理由
はじめに:僕は元ギャンブル依存症です。
かつて300万円の借金を抱え、どん底にいた僕が学んだこと。
それは、お金を「奪い合い」に使う虚しさよりも、「すげぇ!」と感動できる未来にお金を預ける幸せでした。
「ギャンブルの還元率は?」という数字の比較も大事ですが、それ以上に大切なのは、そのお金で「誰が笑うのか」という視点です。元当事者の僕が辿り着いた、納得のいくお金の使い方を共有します。
1. 数字で見る還元率の圧倒的な差
まずは現実を見ましょう。1万円使った時に、平均して手元にいくら残るかの目安です。ギャンブルの世界がいかに「削り合い」であるかが分かります。
| 種類 | 還元率(目安) | ゲームの性質 |
|---|---|---|
| 宝くじ | 約46% | 超・マイナスサム |
| 競馬・競艇 | 約70〜80% | マイナスサム |
| パチンコ | 約80〜85% | マイナスサム |
| 株式投資 | 100%超(長期) | プラスサム |
【ここがポイント!】
パチンコや競馬は誰かが負けることで誰かが勝つ「椅子取りゲーム」。でも株は、社会の成長に合わせて「みんながすげぇ!と思える価値」を生み出す企業を応援する仕組みです。まずは松井証券のNISAなどで、その違いを体感してみてください。
2. 僕が任天堂の「すげぇ」に87万円投じた理由
最近、僕は思い切って任天堂の株を約87万円分購入しました。これ、単なる投資というより、「この会社はやっぱりすげぇわ」という僕なりの感動の表明なんです。
【実録】僕の保有資産画面

取得単価 8,600円付近 / 保有数 100株
「すげぇ」への投資は、究極の社会貢献
現場の収益モデルを見て「任天堂ってやっぱりすげぇな」と心から感動しました。その「すげぇ」にお金を預けることで、企業は新しいゲームを作り、雇用を生み、納税し、社会が良くなる。投資は間接的に世界を回す活動なんです。
強欲にお金を奪い合うのではなく、企業の成長を願い、そのお礼として配当金を頂く。このマインドこそが、僕が依存症を抜けて手に入れた「新しい自由」です。
3. リスク耐性を「破滅」から「ワクワク」へ
借金300万を経験した僕は、「半分になっても死ぬわけじゃない」というリスク耐性がついてしまいました。でも、その耐性をギャンブルに使えば破滅。投資に使えば、「暴落しても企業のすげぇ未来を信じて待つ力」になります。
今の僕が大切にしていること
まとめ:あなたはどちらを選びますか?
お金は「不安を消すための武器」ではなく、「未来をすげぇ面白くするためのエネルギー」です。
- 1. 搾取される還元率を卒業する: ギャンブルの仕組みを冷静に理解する。
- 2. 「すげぇ」に一票投じる: 応援したい企業の株を長期で持つ。
- 3. 納得感のある選択を: 自分が心地よいと思える場所にお金を置く。
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