偉そうに書いている僕も、全然「優秀」なんかじゃない。
このブログで依存症対策や人生の改善策を偉そうに語っている僕自身、決して特別な人間でも、優秀な人間でもありません。
日々、ブログを更新していると「カメ吉さんは意志が強いんですね」と言われることもありますが、そんなことはありません。今でも些細なことでイライラするし、泣きたくなる夜もある。辛い現実に押しつぶされそうになることだって、普通にあります。
1. 知識は「完璧な人間」になるためではなく、「盾」にするためにある
それでも僕がパチンコに狂っていたあの頃と違うのは、手元に「知識という武器」があることです。イライラした瞬間、学んだことがスッと頭に浮かんで自分を助けてくれます。
- 仕事で強いストレスを感じた時:
「あ、今ストレスを感じてるな。あの時学んだケア方法が使えるな。よし、あの時の仏教の教えを使って考え方を変えてみよう!」 - 時間がもったいない気がして焦る時:
「いや、あのパチンコ漬けで虚無だった日々と比べれば、今こうして悩んでいる時間すらマシだ」
知識があるからといって、嫌な感情がゼロになるわけではありません。でも、知識があるおかげで、荒れ狂う感情に飲み込まれず、自分を「ケア」して落ち着かせることができるようになりました。
2. 僕の経験が、あなたの「盾」になればいい
僕が赤裸々に過去の失敗や経験談を書くのは、僕の持っている知識や経験を、皆さんにも「盾」として使ってほしいからです。
苦しい時に、「カメ吉も同じように苦しんでいたな」と思い出してください。
そして、僕が必死に集めてきた「人生を少しだけ楽にする知恵」を、惜しみなく持っていってください。良いと思ったことは、これからもどんどん伝えていきます。
3. 泥臭く、一緒に進んでいきましょう
僕は立派な人間でもなければ、完成された人間でもありません。失敗もするし、格好悪い姿もさらします。でも、過去の自分を否定するだけでなく、そこから得た知識を握りしめて、今日を生き抜く。
この「ギャンブル依存脱却ノート(Recovery Note)」は、僕の再生記録であると同時に、あなたの毎日を少しだけ守るためのノートでありたいと思っています。
最後に伝えたいこと
- 感情は揺れていい:イライラしても、泣いてもいいんです。
- 知識はあなたを裏切らない:学んだことは、一番辛い瞬間にあなたを救います。
- 一人じゃない:格好悪いところだらけの僕と一緒に、一歩ずつ進んでいきましょう。
