「新台GODを打ちたい」
その猛烈な衝動を僕がどう解剖し、どう消したか
15年の依存を自力で止めた男が教える「衝動上書き」の全技術
先日、僕の脳内に「新台のGODを打って爆発させたい」という猛烈な衝動が湧き上がりました。でも、僕はホールに向かう代わりに、自分の心を冷静に解剖することにしました。なぜ今、僕はこれほどまでに打ちたいのか?
衝動を引き起こした「3つのトリガー」
20スロじゃないとダメな理由
「打ちたい」のではなく「金が動く刺激」が欲しいだけ
ふと考えました。本当にGODを打ちたいだけなら、ゲームセンターやスマホアプリでもいいはずです。でも、それでは満足できない。なぜか?
「金がかかっていないと、あの刺激は得られない」からです。僕が求めていたのは純粋なゲーム性ではなく、20スロという高リスク・高リターンのギャンブル性そのものでした。こう気づいた瞬間、自分が「脳のバグ」に操られそうになっていることを確信しました。
解決策:思考を止める「買い出し」
「一回だけ」は魔の言葉。過去の借金地獄を思い出し、僕は即座に行動しました。家の水が切れかかっていたので、音楽を聴きながらスーパーへ水を買いに行ったのです。
驚くべきことに、スーパーで水を選んでいる間、あんなに強烈だったGODのことは完全に頭から消えていました。衝動は、別の行動で強制的に上書きできるのです。
衝動を抑えた先にあった「二重の喜び」
「水の購入」が、依存症の脳への冷や水になりました(笑)
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追伸:今、衝動と戦っているあなたへ
「打ちたい」と思った時、それはあなたの意思ではなく、脳が勝手に見せている幻です。
靴を履いて、外の空気を吸い、何か一つだけ「家事」や「買い物」をしてみてください。
その一歩が、あなたを地獄から遠ざける最大の防御になります。僕はいつでもここで、あなたの再起を応援しています。
