自分がハッピーになりたいなら、隣の人を笑顔にするのが一番の近道!
そう思ったとき、僕は「自分のこと」だけを考えるのをやめてみました。代わりに始めたのが、周りの人を笑顔にしたり、誰かに喜んでもらったりすること。実はこれが、自分を一番ハッピーにする「魔法」だったんです。
自分のいいことがあった時の嬉しさは1人分ですが、周りの人の「おめでとう!」や「ありがとう!」を自分のことのように喜べたら、幸せは10倍にも20倍にも膨らみます。
1. 「お節介」は、みんなが笑顔になるプレゼント
「この人とこの人が繋がったら楽しそう!」「この人が困っているから助けてあげたい」。そんなちょっとした「お節介」が、実は最高のプレゼントになります。
誰かに良い人を紹介して、そこで新しい笑顔が生まれる。その様子を見ているだけで、「あぁ、やってよかったな」と温かい気持ちになれますよね。
「誰かの喜びを、自分の栄養にする」。そんな気持ちでいると、毎日の生活がどんどん楽しくなっていきます。
2. 周りを幸せな人でいっぱいにしよう
僕の今の目標は、僕の周りにいる人たちを「幸せ」で満タンにすることです。なぜなら、周りのみんながニコニコしていれば、その真ん中にいる僕も、勝手に楽しい気持ちになれるからです。
もし、僕の大切な人が「この友達、カメ吉くんに紹介したいんだ!」と言ってくれたら、僕は飛び上がるほど嬉しいです。
なぜなら、その紹介を通じて新しい笑顔が生まれれば、紹介してくれたその人も「繋いでよかった!」と幸せになれる。みんながハッピーになる「幸せのループ」が始まるからです。
3. 幸せを「みんなでシェア」する生き方
自分1人だけの幸せを探すのは大変ですが、みんなの幸せを「自分ごと」としてカウントすれば、幸せはどんどん積み重なっていきます。
仏教の教えに「つい考えすぎてしまった」と立ち返るお話がありますが、自分の悩みばかり見ていると苦しくなります。それよりも、「今日は誰を笑顔にできるかな?」と考えて動いている時の方が、心はうんと軽くなるのです。
まとめ:今日からできる「幸せの増やし方」
人生は、1秒1秒の積み重ね。その時間を「誰かのハッピー」のために使うと、不思議と自分に全部返ってきます。
- 他人の「よかったね!」を、全力で自分のことのように喜ぶ。
- 「この人と繋がってほしい」という良いお節介を大切にする。
- 周りを笑顔にして、自分もその幸せをお裾分けしてもらう。
僕を支えてくれる人たちの周りに、もっともっと笑顔が溢れるように。これからも、全力で「良い縁」を繋ぐお手伝いをしていきたいと思います!
